支援してくれる人

 連休や長期の休みの時とか、気軽に旅行に行きたいなとは思っていたのですが、その予算って結構高いものがあります。
私は今21歳の大学生。
アルバイトはしているけれど、出費も多いため気軽に旅行の費用を出すことができない。
そこで思いついたのが、エッチしないで支援してくれる人を探すって事でした。
お食事だけで支援してくれる人がいると聞きます。
太パパなら、2万円とか平気で出してくれるなんて言うんですから。
こういった収入があれば、何かと助かるのです。
ふらりと旅行に行くことだって出来るのです。
だから、支援してくれる人でも探そうかなと、気軽に考えました。

 安心して利用出来る出会い系に登録しました。
利用者の数からいっても、太パパはいるのではって思えるくらいでした。
時間がかかることだけは頭においておいて、掲示板更新に励みました。
すると想像よりも早く、メールが届いたのです。
もうハッピー気分でした。

 メールをくれたのは、40代半ばの方でした。
飲食店を経営していると言っていました。
日頃のストレスとか、面倒なしがらみを忘れて、しばし純粋に食事で癒やされたかったと言うのです。
とりあえず待ち合わせをしてみようと誘われました。
最初はお食事ではなかったので安心して出かけられました。
お金くれる人

 ホテルのロビーでの待ち合わせ。
お金持ってる人って、こういう場所使うんだなって思いました。
相手の方が登場。
何だか凄く出来るって雰囲気の人。
笑顔が凄く爽やかでした。
「お待たせしたかな?」
「いいえ、いま到着したところです」
こういった挨拶をしてから、お茶を飲みながらの話になりました。

 面接の手応え凄く良かったんです。
2、3回食事に付き合ってもらってから、継続を考えると言っていたため、相手の印象を良くするために笑顔を振りまいてしまいました。
結果、支援してくれる人になってくれたのです。
もう飛び上がってしまいました。
そんな私を見て、何だかとても楽しそうに笑っていました。
ブスのパパ活
すぐにお金が欲しい